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ピント合わせは、撮影技術のうちでとても大事な作業のひとつ。
作者が何を見て何を伝えたいのか、ピントを合わせた位置によって全く違った意味の写真になる。

レンズの性能の限界を出す範囲は、紙のようにごく薄い。その狭い範囲にピントを合わせるためには、とても繊細な作業が必要である。繰返し繰返し技術を上げていくことで、その狭い範囲にも的確に安定してピントを合わせることができるようになる。

それは、作品の質となって現れ、同じレンズ・同じ場所で写真を撮影しても、全く質の異なる写真が仕上がるだろう。
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2012.01.01 Sun l 作品の話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
良い作品を作る上で大事なこと。それは、着実に前へ向けて進み続けること。今よりもっと、いい作品を作れるようにするには、ひたすら努力と継続しか道は無い。
過去には、何度も写真を辞めようと思ったことはあるけれど、辞めようと言いながら、気付いたらカメラを手にして何かを撮っていたり、フィルムを整理していたりする自分がいる。

写真を本格的に初めてから、いつも片時も、写真のことを考えないときは無い。辛いときも、悲しいときも、写真で何かを表現したいとずっと考えている。
微速であれ、何かを表現して行こうと努力し着実に進めていれば、必ず成果に結びついてきた。

作品の製作がスランプに陥ることや、人からの評価が得られない時があっても、常に次の構想を抱き準備を進めて、微速であれ前に向かっていくことは大事。いつか必ず、その成果が花開くときがやってくる。
2011.04.13 Wed l 作品の話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今から約7年前にデジタル一眼レフで初めて写真撮影を行った。
当時は、一眼レフカメラは、フィルム全盛時代でデジタル写真が本格的に写真業界に浸透し始めた頃だった。
時代の流れもあるのだけれど、当時は、ここまでデジタルカメラを使うようになるとは思っていなかった。

なのに何故、デジタルカメラをメインで使うようになったのか。
2011.03.02 Wed l 作品の話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
作品の雰囲気は、人の心を表すため、本人と違う作風で勝負しても作品は活きてこない。
一番、自分らしい分野で勝負するほうが絶対に強い。

小さい頃は、大阪のとある街で育ったことの影響なのか、おもしろいことが大好きで、楽しい雰囲気がとても好き。キレイで美しく明るく、ニュートラルな色も好きなので、作風に進んで取り入れたりするようにしている。

逆に暗いテーマに挑戦したこともあるのだけれど、どうもしっくり来ない。暗い写真は、撮っても少しもいいと思えた試しがない。

過去には紆余曲折、色々な作風にトライして撮影してみたが、やっぱり自分の得意なテーマで勝負するほうが、自分らしくていいテーマで作品を仕上げられるような気がする。

だから、"こんな美しい景色の中で、猫が飛んでいたら面白いだろうな(笑)"
というような構想を常に懐に忍ばせておいて、撮影チャンスが訪れたときにそれを逃さずに確実に掴むように心がけている。

個性と絵柄は、常に客観的な視点から作品を観ることが大事で、自分の表現したい大事なものは何なのかを見定め、自分らしい作風を活かすことが、作品づくりを続けて行く上で、とても大切なことではないのかと思う。
2011.01.15 Sat l 作品の話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
写真という表現方法に出会ってから、絵はあまり書かなくなったのだけれど、実は、絵を見たり書いたりすることは昔から好きな事のひとつ。自分が写真を撮る時には、いつもひとつ考えていることがある。
作品は、手間を惜しんで作ると気持ちが人には伝わらない。
2010.12.25 Sat l 作品の話 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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