上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
IMG_1984_2.jpg

フィルムピッカーとは、35mmフィルムのパトローネ(金属ケース)から巻き込んでしまったフィルムの先端を取り出す道具である。
今、デジタル一眼レフカメラでは、感度を途中で簡単に変えることができるけれど、フィルムカメラ時代には感度を途中で変更するにはフィルム交換しかなかった。そのときに重宝したのがこのフィルムピッカー。
通称『ベロ出し』
フィルム時代には、実は、これを使ってISO100・200・400のフィルムを途中でコロコロ入れ替えて使っていた。
ISO100のリバーサルフィルムがメイン。少し暗くなってきたらISO200、更に暗くなればISO400にチェンジという具合に・・・。
“ベロ出し”もそんなに使う機会は無くなったけれど、フィルムの途中交換やモノクロの自家現像では持っていると、とても便利な道具。フィルムカメラのおもしろさを伝えたくて懐かしの愛用道具を紹介してみた。
スポンサーサイト
2015.10.13 Tue l 写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。